くわかぶ飼育を中心に、日々の出来事をボヤキ?を交えて綴ります。  (どっちかと言うとボヤキの方が多いかも・・・)  2007年1月移設しました♪
 
 
 
 
 
 
あれまぁ・・・
 
 
【2007/09/04 23:15】
 
 
今日久し振りにウッドラークのニョロのケースを見た所・・

幼虫は百均の3Lタッパにに4頭飼育でした。
タッパの蓋が取り外し式で少し甘いので、
コバエ対策にシートを挟んでいます。
なぜか、そのシートを食い破ったような跡が・・ 

幼虫が蛹化前に暴れてるのかなぁ 

そう思い蓋を開けて見た所、なにやら活動跡らしき穴がボコボコと・・

ひょっとして羽化してんのかぃ 

4月初令で割り出して、6月に今のケースに投入。
7月半ばに確認した時には特に変わった様子は有りませんでした。
幾らなんでも羽化には少し早かろうと思いましたが、
何やら怪しい様子なので少し掘ってみました。
そして少し掘った所、バラバラ死体の胴体発見 

あちゃ〜・・・ 

こうなったら全部確認しないと気が済みません。
ひょっとして蛹化中の場合も考え、少しずつ削るようにマットを取り除きます。
半分ほど穿った辺りで3つの蛹室らしき箇所を確認しました。
内2つは既に脱走したような痕跡が・・
残る一つに穴を開けると蛹化不全らしき、しなびた蛹が・・・

更にケースをドバーッと引っくり返し残りのマットを確認。
出て来ました見事に・・

バラバラ死体2つ・・・ 

羽化後活動していたようですが、餌も無く揃って★になったようです。
まさか5ヶ月ほどで羽化して活動を始めるとは思いませんでした。
完全な管理ミスでせっかく取れた個体達を失う事に・・ 

可愛いカブちんだったのに・・・ 

オオの頭数が増えた事もありますが、飼育種絞らないと駄目ですね。
よ〜く考えようと思います。


 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
食欲旺盛・・?
 
 
【2007/06/03 19:16】
 
 
確か、タッパ投入時に6ニョロ4卵だった筈・・・

投入後幼虫が孵化したのも確認しました。
しかし、なぜか表面から見えるのは何時も2頭のみ。 
既に1ヶ月以上経ちましたが、表面から余り姿が見えません。
大きくなっているようなので順調かとは思いましたが、
確認の為、容器をドバーッと引っくり返してみました。

1.2.3.4・・・・

CIMG1997_5_1.jpg

どうも変だなとは思いましたが、
なぜか頭の残骸っぽぃのを3つほど発見。
その後は、幾ら探してもプリプリに太ったニョロ4頭のみ・・・

なぜか妙にプリプリに太った・・・

CIMG1999_2_1.jpg

元気そうにムチムチプリプリ太った・・・ 

CIMG1998_1_1.jpg

食ったな・・・きっと・・・ 


 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
産んでんじゃん♪
 
 
【2007/04/15 16:59】
 
 
たまに様子を見ていたんですが何の変化も無く・・

やっぱ産まねぇなこいつ・・・

そう思ってました。
ところが今日何時ものように産卵セットを覗いて見ると、
ケース側面になにやら幼虫らしき物体を発見
嬉々として産卵セットをドバーッと引っくり返し捜索開始しました。
いきなり♀のバラバラ死体に遭遇したものの、
その後は順調に捜索を進め・・・

結果

CIMG1791_4_1.jpg CIMG1793_5_1.jpg

ニョロ6頭+まん丸卵4個回収 

2月末にセットして、そのまま放置。
ひょっとしてもうチョイ早めに回収すりゃぁもっと産んでたのかも・・
まぁ産んでるとは思わなかったから上出来じゃ
一人納得しミニサイズのケースに全頭放り込みました。

しかし驚いたのは♂が元気にしていた事。
2頭の内1頭は昨年3月、もう1頭も6月羽化です。

こんなちっこぃ虫が1年以上も生きるんですねぇ・・

ゼリーを食っている所すら見た事無く、殆んど潜りっぱなし。
たまに出てきてはゼリーをグチャグチャにしているようなんですが、
普段は姿を見かける事さえ有りませんでした。
しかも産卵セットしたのは羽化後10ヶ月経過してから・・
本当に謎の多い虫です。

累代分は確保出来たので取りあえずOKですが、
セットから発見漏れが2,3頭出てくると嬉しいんですけどね。

幼虫はパプキン並みに小さいので期待大かなぁ・・


テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
頑張ってもらいましょう♪
 
 
【2007/02/28 15:31】
 
 
本日はお休み

今日セットを組んでみました。
ウッドラークパプアマルカブト・体長3センチ程の小カブトです。
まるっこくてピカピカしており非常に愛嬌が有ります。
なかなかに立派な頭角を持ってますよん。

写真は、ずーっと同居させていたイリアンジャヤ産と
独身生活を満喫していBuru Is産の♂です。

CIMG1622_1_1.jpg

体に合わせた小さめなセットにしてみました。
羽化後8ヶ月経過しておりとても産むとは思えませんが、
取れれば儲けもん的な考えを実行に移した訳です。
このサイズのカブトは短命と思ってましたが、
揃いも揃って元気にしていますので、結構長命な種なのかも知れません。
しばらくすると3頭揃って潜って行きました。

こういう奴に限って産んだりして・・・

昨日まで暖かでしたが、今日はまた冬に逆戻り。
って・・もう2月も今日で終わりですね。
この時期花粉症と風邪が入り混じってあちこちで鼻垂らしてる輩が・・
寄せ植えのビオラも鉢一杯に広がっています。
春を強く感じる気候となりました。

今年は新人が営業所に配属されるとの噂もチラホラと・・

しかも 

今指導している後輩を3月中に誰かに擦り付けなければ・・・

枠開けて待ってま〜す。


テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
ウッドラークパプアマルカブト
 
 
【2007/02/12 21:33】
 
 
ウッドラークパプアマルカブト
小型カブトの中でも特に小型で大のお気に入りです。

CIMG1588_6_1.jpg

左側2頭がイリアンジャヤ ファクファク産
♂06年6月18日羽化・♀7月3日羽化
一番大きな右側の1頭
インドネシア・Buru Is産、06年3月1日羽化

結構長生きなんでびっくりしています。

昨年9月から10月にかけてセットを組みましたが、

産卵数は0(ゼロ)・・

まぁ仕方ねぇやな・・ どうせ寿命も長くないだろうし、
後は余生を静かに送ってもらおうと思い普通に飼育していますが、
いまだに元気にしております。
餌代えの度に、「もう駄目だろうな・・」と思いつつ
チェックしていましたが、これが想定外に元気でして・・

普段は潜りっぱなしで殆んど姿を見せません。
ゼリーもグチャグチャにして食っているのかどうかもわかりません。
針葉樹マットで管理しているのですが、
マットは何時もグチャグチャのベタベタです。

そんなこいつの必殺技・・

死んだ振りがとってもお上手。

5分ぐらいはじーっと動きません。
その技術たるや・・感動しまっせぇ〜

こんな虫ですが、私は今日も悩んでいます・・
今更ながら産卵セットを組もうかどうか・・・
まぁ考えている暇があったら

さっさとセットぐらい組めよと思いますわな、普通・・

テーマ:クワガタ・カブトムシ - ジャンル:ペット

 
 
 
▲TOP